挙式を理想的なものにしたい花嫁にとって、力を入れたいことのひとつは、主役である花嫁のウェディングドレスやヘアスタイル、アクセサリーやブーケ、素肌ケアなど、花嫁の美容と見せ方です。一生に一度の舞台なので、一番綺麗な自分を見せたいし、写真やビデオにも残るし、訪問クライアントの心にも残ります。
挙式にむけて、美しい花嫁になるために努力を重ねることは、女性としての見力をアップさせることにつながりますから、とても前向きで素敵なことです。
まず急いでとりかかるべきなのは、お素肌のケアです。ニキビに悩んでいたら、時間をかけて治す必須があるので、早めに美容皮膚科などに行き、対策をしましょう。ワキなどの脱毛も、効果が出るまでには時間がかかるので、早めに始めましょう。ブライダルエステも早めに始めて、素肌ケアを十分に行うと良いです。
髪のケアも早めに計画的に始めましょう。なるべく強いパーマやカラーリングは避けて、定期的に美容院でのトリートメントやカットをして、髪が傷まないように維持しましょう。挙式のしばらく前に、カラーリングをしたり、ゆるくパーマをかけたりすると、当日アップスタイルがしやすいし、きれいな髪で本番を迎えられます。
ヘアスタイルやメイクについては、ヘアメイクさんとリハーサルをする前から、自分なりにどんなスタイルがいいかを検討しておきます。ドレスの試着をするときに、軽く髪をまとめるとイメージが掴みやすいです。
時々、ハーフアップにしてみたり、前髪をあげたりしてみると、似合う髪型を見つけやすいし、イメージを作りやすいし、ドレスとの相性を考える上でも、よい参考になります。
ティアラやアクセサリーは試着の際に共に合わせてバランスを良く確かめます。ブーケは、結婚情報誌を見ながら好きな色合いや好きな花を見つけ、大きさや形をドレスとの相性を確かめながら決めて行きます。
ウェディングドレスは、とにかく納得に行くまで試着して、自信をもって主役になれるドレスを探しましょう。

挙式はプランナーに頼むか、自分でやるか、価格比較しました

さて、挙式をしよう、と思ってまず思いつくのはゼクシィなど結婚雑誌などではないでしょうか。
挙式の余興や大体の予算など、大まかな事が解るので一度パラパラと読むのをお勧めしますが、挙式のコストで大事なポイントは、どこで挙げたいのか、ということです。
挙式に特化したホテルなどだと、プランナーに頼んだ方が安い場合が多いです。
しかし、レストランや貸し切りホールなどで手作り感を大事したい場合はプランナーさんに頼んでしまうと逆に高くついてしまう場合が多いので細心の注意しましょう。挙式は、挙式のみだと安い場合がありますが一般的には挙式、パーティーをセットで考えていきます。
このセットすべてにこだわりがなければまよわずプランナーさんに頼みましょう。
しかし、牧師さんはあの人にお願いするつもり、ドレスは持ち込みするつもり、など人にも持ち込み料がかかってくるので、こういった持ち込みを考えている方はセットでお願いするよりも自分で計画を立てた方が良いでしょう。しかし、やることは山のようにあります。招待状から、花のミーティングや発注、当日のセッティング確認、ドレスのお手入れや司会とのミーティング。はっきり言って自分で挙式を計画する場合には3ヵ月ほど仕事などをしない期間がないと厳しいと言えます。自分で計画した場合のメリットは、すべて自分の把握したアイテムなどを使用することができ、知り合いなどに囲まれたアットホームな式に出来上がります。また、プランナーさんに頼んだ場合には、何も考えずに当日、行けばいいだけ~というところまで持って行ってくれるので気が楽です。当方の場合は姉のドレス、知り合いの牧師、友達のピアニスト、夫が理容師、とここまで揃ってしまい、持ち込み料だけでなんと20万超えになってしまった為、自分で1から10まで計画を立てることを決意しました。
式当日まで、へろへろになりましたが式が終わったあとの達成感は、一生忘れられない思い出になりました。
どちらもメリットがあり、価格面でも個人差が出てくるかと思いますので、一生に一度の挙式に後悔しないようにしましょう。